NOTICE — 2026.10.01

「ノアドット」は、
共同通信デジタルに承継され、
サービス名が新たに「エコー」となります。

ノアドット社が長年にわたり培ってきた配信技術とサービス品質はそのままに、
共同通信デジタルのもとで配信先と収益化機会をさらに増大させていきます。

EFFECTIVE DATE / 施行日
2026年10月1日
TRANSFERRED TO / 承継先
株式会社共同通信デジタル
SERVICE NAME / サービス名
エコー
02 — SERVICES

共同通信デジタルが提供する「エコー」

ノアドット社が確立したサービスを新ブランドのもとで強化

配信元への価値提供の拡大

記事コンテンツの権利保有者に対し、さまざまな配信先とマネタイズ手段を提供

  • 米Ekkow社との連携強化による、40か国以上の多様な業界・サービスへの配信先の拡大
  • 配信先での広告収益の分配、固定ライセンス料の支払いなど複数のマネタイズ機会のご提供
  • 「取次」として700以上の媒体を横断的に束ねることで有利な対価を獲得

配信先への価値提供の拡大

配信元から正規の権利許諾を得た高品質な記事コンテンツを、柔軟な構造化とデータ付加によって提供

  • 違法なスクレイピングを不要にする、膨大で高品質な許諾済み記事コンテンツのご提供
  • 社内システムや投資家向けサービスなど各ニーズに合わせた構図化と追加データの付与
  • 記事コンテンツの多様なご利用ニーズについて、配信元権利者に一括提案
03 — STRUCTURE

運営体制の変更について

ノアドット社の配信代行サービス「ノアドット」が、
共同通信デジタルに承継されます。
From ノアドット株式会社 ノアドット 配信代行サービス NEWSjp To 株式会社共同通信デジタル エコー 配信代行サービスの 新ブランド 共同通信デジタルが提供する、そのほかの主なサービス • デジタルサイネージ向けサービス • リアルタイムニュース • ニュースパック • 海外リスク情報 • スポーツデータ・分析サポート • 47行政ジャーナル • 海外向けPR支援サービス • 会見全文速報 • 業界ニュース • 英文ニュース「Kyodo World Service」 • アバターエージェントサービス • Webサイト開発運用支援 • 危機管理支援サービス • スマートウェルネス事業 • 共同通信ニュース • City-Cost • フリサケ • SPORTS DATA and ARTICLE • 国政フォーカス ほか 2026.10.1 承継
ノアドット社の配信代行サービス「ノアドット」が、共同通信デジタルに承継されます。
04 — DETAIL

変更点と変更のない点

変更されること

  • サービスの運営主体ノアドット株式会社から株式会社共同通信デジタルへ移行します。
  • サービス名「ノアドット」から「エコー」になります。
  • 契約における、ノアドット社の地位は共同通信デジタルに継承されます。
  • 請求書等の名義ノアドット社から共同通信デジタルに変更されます。

変更されないこと

  • 開発保守チームこれまでのメンバー、チームが継続して担当します。
  • 顧客サポートチームこれまでのメンバー、チームが継続して担当します。
  • サービス利用料など各種お取引の条件既存の契約が継続され、サービス品質の基準にも変更ありません。
05 — MESSAGE

今回の承継について

今回の事業承継は、本サービスがAI時代において記事コンテンツの価値を最大化するための重要な一歩です。ノアドット社がこれまで築いてきた品質と信頼を大切にしながら、共同通信デジタルが新ブランド「エコー」のもとでサービスを次の価値提供フェーズへ進めます。

株式会社共同通信デジタル
06 — FAQ

よくあるご質問

Q1配信条件や契約内容は変わりますか?
変わりません。共同通信デジタルとの覚書等の締結が必要な場合は、後述のお問合せ先にご連絡ください。
Q2支払い・請求方法に変更はありますか?
はい。配信元のお客様は共同通信デジタルから、配信先のお客様は共同通信デジタルへの支払いとなり、請求書等の書面も共同通信デジタル名義でやり取りされます。
Q3担当者は変わりますか?
変わりません。ご不明な点は、以下のお問合せ先にご連絡ください。
Q4問い合わせ先はどこですか?
以下にお問い合わせください。

〜9月30日:ノアドット株式会社 

10月1日〜:株式会社共同通信デジタルのエコー事業チームのアカウントサポート担当